妊娠中の女性の半数以上が腰の痛みに悩まされているといわれています。
妊娠するとお腹が大きくなり、腰への負担も大きくなります。
体重は、妊娠から出産までに個人差もありますが約10kgから15kg増えるそうです。
このような体重の変化が、腰に痛みを起こす原因になっています。
お腹が大きくなるにつれて体の重心が前に移ると、体のバランスをとるために上体を反らした姿勢になります。
上体を反らした姿勢で立ったり歩いたりするようになると、背中や腰の筋肉に負担がかかり腰の痛みを引き起こしてしまうのです。
妊娠中の腰の痛みを予防するには、妊娠中でも適度な運動が必要になります。
無理をしない程度にウォーキングや腰痛体操を毎日行なうようにしましょう。
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出産後にも適切な運動が必要です。
体力や筋力が低下している出産後に腰痛対策をしないと、慢性の腰痛症になってしまうことがあるので気をつけましょう。